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ご使用上の注意!
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このデータは、あくまでおいらの走ったルートの覚え書きです。
ですので、スポンサー以外のクレームは一切お断り致します。 走行距離は主にバイクで測定し、旺文社発行のツーリングマップルにて無断で補正しています。 また、掲載される内容は必ずしも最近の状況及び写真ではありません。 走行日を良く確認し、一か八か?役立ててください。 |
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「支線分岐がある」 |
![]() 昭和35年11月竣工の文字が踊る。 つまりその1〜2年前に軌道は終了か?。 |
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林道日記(OFF-ROAD・DIARY)086-3 |
![]() 3.6Km、林鉄の痕跡があればいいのだが?。ゲートは封鎖されている。 |
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![]() 「昭和38年起工」起工かよ! あ、でも棚倉営林署とある。 |
![]() 「久慈川林道、鹿ノ又支線」 延長3.59Km。幅員4m |
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![]() 「道の広さは特筆」軌道当時の3倍の広さがありそうな道幅。 ![]() 「絵に描いたような林道だな」 確かにこの傾斜は林鉄っぽいが?。 |
![]() 「土場がある、林鉄痕の陰もない」 お、水源涵養地図がある。 ![]() 「あれ?こっちには"若荷林道 鹿ノ又線"とある」 久慈川林道が県道に昇格した後、編入されたのか?。 ![]() 「これは・・要壁?」 さて、これは車道遺構か?林鉄の産物か?。 |
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![]() 長いな、100mはあるぞ。 道の傾斜は林鉄とも道路とも取れる。 ![]() 見事な組込。石が揃っている所を見ると、 戦後昭和の石積みか?。 |
![]() 「長く高い要壁が続く」沢に沿って直線が続く。 ![]() 「貯木場かな?」林鉄の線形だよなあ、どうみても。 |
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![]() 橋の欄干には「金山澤橋」とある。 大分痛んでいるなぁ。 |
![]() 「昭和39年10月竣工」林用軌道廃止2年後ぐらい?の竣工。 |
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![]() ガードレールの欄干がいい味だ。 昭和40年代の林道の橋にデフォルトな仕様だ。 |
![]() 「昭和41年3月竣工」。 手前の金山澤橋から2年後に竣工。 |
![]() 「第三号橋」だと?。 この先、3.2.1と繋がるのか?マジか?。 |
![]() 「対岸に妙な平場がある!」軌道跡?。 ![]() 「う〜ん!気になる!」やっぱ軌道跡?。 ![]() 「ここは車道っポイ」ウン、これはハナから車道だろう。 |
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![]() さらに奥へ進む。 |
![]() 「なんだこれは!」。 林用軌道由来の遺構なんだろうが、なんだ?。 |
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![]() 第二号橋を越える。 橋の下は鹿ノ又本沢ではなく、流れ込む支流である。 ![]() 遊歩道から俯瞰する。 写真右下にあるのが遊歩道案内板。 |
![]() 「八溝山ふれあいの森遊歩道」"遊歩道3" 真名畑八溝林道までの全長は1.031km。周辺はゴヨウツツジ群生地とある。 ![]() 「第一号橋」。林道の一番奥にあるPCコンクリート橋。 ここから先は昭和41年以降に延伸された"真性"自動車用林道だ。 |
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![]() ラストにモーレツな登り坂となる。 唯一の安全装備ともいえる路側帯がある。 ![]() それも絵に描いたような一直線だ。 山頂に向けて一直線と言う所か? |
![]() 「八溝山ふれあいの森遊歩道」"遊歩道2" 真名畑八溝林道までの全長は1.067m。林道の終点で合流する。 ![]() "遊歩道1"はドコ? 真名畑八溝林道終点から山頂までの354mが「遊歩道1」である。 |
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![]() 水源と共に道は続いている。 看板類がいい味出していますねぇ?。 |
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八溝・表郷林道群03
大森林道/県道377号線八溝線 (旧久慈川林道) |
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