|
|||||
![]() 第一ヘアピン。山形県道154号桧原板谷線はジークライト鉱山の鉱山道とも言える。 |
|||||
|
|||||
![]() そのヘアピンに古道への道が在る・・・筈だ!?!。 |
|||||
|
|||||
MRが調べた限り、五色温泉への道は都合3回作られている。 |
PhotoAlbum
|
||||
![]() 「へんなのが すごくいっぱいある」 |
![]() 「ナンだ?これは!?! この数は?」 |
|
|
![]() お地蔵様じゃなくて良かった。 夢に見そうだ。 ![]() 2200個のプレート。 ラストは3000在ったと思う。 ![]() 「通っちゃ逝けないんだよオーラ」を 痛い程感じる今日今頃。 ・・・戻るか、謎はナゾのまま。 何か?判る方がいらっしゃいましたら ご一報下さい。 |
時間を1時間程戻そう。 |
|
![]() と書かれた短い枝道の突っかかりに・・・ |
|
|
![]() 謎の階段が在る。 |
![]() |
|
|
|
![]() 鉄道の橋脚かと思った(汗。明治初期の道路用橋台である。 因みに雑草に覆われながらも、道の痕跡もある。 ![]() ![]() 「ここだ」・・・・・・・・! ![]() 「五色林道 廃道区間」 ![]() 「最早、道ではない」(そりゃ廃道ですけん) |
|
|
![]() 「枝、エダ、枝」 凄まじい枝っぷりだ。 ![]() クレパスにハマって動けません。 コレも震災の影響か?あうう。 ![]() 振り返っても薮ばかり。 |
●ようこそ廃道へ |
![]() 「避ける場所もない」いやいや、MRよりスマートに避けてますヨ。 写真で見ると、道幅は3m程在るのが判る。 ![]() 問題の分岐路、つーか、普通に写真位置(手前のルート)に来てしまうんだな これが。 |
|
|
![]() 突然の通行止め、間違えた? ![]() すっかり埋まっているが、排水路? 玉石の乱積み? |
←枝道(泥濘通交不可) 枝道(本道へ戻る)↑
![]() 分岐路を法面から下りる、そして転ける。(笑w 雪道のスリップの様に泥を流れて倒れるTTR。流石二分山(爆w |
|
|
![]() 恐る恐る確認?逝けるか? ![]() 薮の壁は春先故にまだ薄い。 夏には来たく無いなぁ |
↑本道 本道(下から来た道)→
![]() 枝道(それぞれの土場で終点)↓ 先程の写真の広場に戻って来た。正解はこちら!! わかんねぇーっ~の。 ![]() 一度薮の壁を抜ければ、そこにはまだかつての鉱山道が残っていた。 |
|
![]() ソレを道と言うなら、ナ。 |
![]() 削がれる気合いを振り絞ってダッシュ!出口はすぐそこだ。 ![]() だって、すぐそこに県道154号桧原板谷線が見えてるもの。 ~桧原線って、この路線計画の原案ルートは何処なのだ?登山道? |
|
|
![]() 出た! 振り返ると薮しかない(笑 |
![]() やっと出た!!!。正面手前の舗装路が現五色林道(ジークライト鉱山道路) 画面左手奥の舗装路が県道154号桧原板谷線。 |
|||
|
![]() 合流点の空き地にお地蔵さんが居る。 |
||
![]() 「地蔵様の名前が判らないけど」 |
|||
![]() お地蔵様の前に街道表記が! 下の部分が欠けていたり、コンクリートに 埋まっているが・・・ |
![]()
|
||
|
|||
![]() 今尚、旅人を見守り続ける。 きっと道路の普請を受けるたびに、何度も移動したのだろうなぁ |
林道日記:新五色林道
|
廃道日記:五色林道と板谷峠
|